メンソレータム® フレディ®CC

膣カンジダ再発治療薬。

膣カンジダの再発は自分できちんと治すことができます。

よくあるご質問

  • 使用にあたってのご質問
    1. 外陰部に強いかゆみがあり、おかゆ状のおりものがあるのですが、過去にこのような経験はありません。本膣錠及びクリームを使用してもよいでしょうか。
      本膣錠及びクリームは、膣カンジダを再発した人のための治療薬です。初めて膣カンジダの症状を経験された方は、医師による確定診断が必要ですので、本剤を使用せず、必ず、医師の診療を受けてください。
    2. 過去に膣カンジダにかかったことがあります。強いかゆみとおかゆ状のおりものがあるのは過去と同じですが、今回はおりものに嫌なにおいがあります。本膣錠及びクリームを使用してもよいでしょうか。
      おりものに嫌なにおいがある場合、他の疾患の可能性が考えられますので、本剤を使用せず、医師の診療を受けて下さい。
    3. 2ヶ月前に、膣カンジダの診断を受けて、症状は治まっていたのですが、また、前回と同じく、強いかゆみとおかゆ状のおりものがありました。本膣錠及びクリームを使用してもよいでしょうか。
      2ヶ月以内に再発する場合には、治療に際しお薬の選択が必要な場合や糖尿病等他の疾患にかかっている可能性もありますので、本膣錠及びクリームを使用せず、医師の診療を受けて下さい。
      また、膣カンジダの再発までの期間が2ヶ月以上であっても、直近6ヶ月以内に2回以上感染した人も、他の疾患にかかっている可能性もありますので、本膣錠及びクリームを使用せず、医師の診療を受けてください。
    4. 膣錠の使用を初めてからどのくらいで効果があらわれるのでしょうか。
      膣錠おりものやかゆみなどの自覚症状は、通常2〜3日で軽快するとされています。症状が改善しても、菌が膣内に残っている場合が多いので、根気よく徹底した治療が必要となります。症状が改善したからといって、治療を中断せず、使用開始から6日間連続して使用して下さい。
  • 使用中のご質問
    1. 膣錠を使用して3日で症状がなくなったのですが、6日間使用しないといけないでしょうか。
      膣錠はい、必ず6日間使用してください。おりものやかゆみなどの自覚症状は、通常2〜3日で軽快するとされていますが、症状が消失しても、菌が膣内に残っている場合が多いので、症状が消失したからといって、治療を中断せず、使用開始から6日間連続して使用して下さい。
    2. 過去に膣カンジダにかかったことがあり、今回は、過去と同様に、外陰部に強いかゆみとはれた感じはありますが、おりものはみられません。過去の経験から、膣カンジダであると思われます。本クリームを使用してもよいでしょうか。
      クリーム膣カンジダによる外陰部のかゆみは特徴的な症状であり、医師の診断・治療を受けた時と同様に、発疹(発赤、はれた感じ等)を伴うかゆみがあり、膣カンジダの再発であると判断した場合は、本剤をご使用いただくことができます。
      外陰部症状のみの場合であっても、膣内に菌が存在する可能性もありますので、膣剤(膣に挿入する薬)を併用することをおすすめします。なお、膣剤を併用する場合は、膣剤の使用上の注意も守ってご使用下さい。
    3. 6日間使用しても症状がよくならない場合、継続して使用してよいでしょうか。
      6日間使用しても症状が消失しない場合は、自己判断で使用を継続せず、医師の診療を受けてください。
      また、クリーム単独使用の場合、さらに膣剤を用いて治療を行ったりせず、医師の診療を受けてください。
    4. 膣錠を使用した翌日、製剤が崩れたようなものがおりものと一緒に出てきました。使用を続けてもいいですか?
      膣錠続けていただいて大丈夫です。
      この膣錠は内服薬のように体内に吸収されて効果を発揮するのではなく、膣内でカンジダ菌に直接作用し、膣カンジダを治療します。
      膣錠が膣分泌液で溶け崩れ、効果を発揮した後、おりものとともに体外に排泄されたものだと思われますので、心配はございません。
      膣錠は膣内の最も深いところに正しく挿入してください。6日間続けてご使用ください。
      下着が汚れることもありますので、まめに交換するなど、清潔を心がけてください。
    5. 生理中に使用しても差し支えありませんか。
      膣錠生理中は薬剤が流れ出てしまう可能性がありますので、生理中や本膣錠を使用中に生理になった場合は、本膣錠を使用しないでください。また、治癒等の確認が必要であることから、医師の診療を受けてください。本膣錠は6日間連続してご使用いただくものですので、生理予定日を考えて、6日間継続使用できるよう治療を開始してください。なお、使用を中断して残った薬剤については、使用期限内であれば、本膣錠を使用して治療を行える次の機会にご利用頂けますが、その場合にも必ず6日間続けてご使用ください。
      クリーム生理中や本クリームを使用中に生理になった場合は、本剤を使用しないでください。また、治癒等の確認が必要であることから、医師の診療を受けてください。
  • 安全性・副作用に関するご質問
    1. 副作用にはどのようなものがありますか。
      膣錠患部において、「疼痛、腫張感、発赤、刺激感、かゆみ、熱感」といった副作用症状が報告されています。
      クリーム患部において、「刺激感、発赤、かゆみ、かぶれ、疼痛(ずきずきする痛み)」といった副作用症状が報告されています。
      共通本膣錠及びクリームの使用後、これらの症状があらわれた場合には、使用を中止し、医師の診療を受けてください。
      なお、膣カンジダの特徴的な症状に、「かゆみ」がありますが、本膣錠及びクリームを使用して、かゆみが強くなったり、一度よくなった後、再びかゆみがあらわれた場合には、副作用である可能性が考えられますので、本膣錠及びクリームの使用を中止し、医師の診療を受けてください。
  • 膣カンジダの感染に関するご質問
    1. 膣カンジダが再発しました。パートナーに対して、気をつけることはありますか。
      パートナーに感染している可能性も考えられますので、膣カンジダの再発であることを伝え、パートナーの方は陰部のかゆみや発赤などの不快症状があれば、すぐに医師の診療を受けてください。
      なお、本膣錠及びクリームを使用中は、感染を避けるため、性行為を避けてください。
    2. 膣カンジダの再発を防ぐ方法はありますか。
      膣カンジダは、抵抗力がおちたときなどに発症しやすくなりますが、発症のきっかけとしては、外陰部のむれなどもあげられます。カンジダ菌は、湿度や温度の高いときに繁殖しやすいので、できるだけ、乾燥した状態を保つようにすることが大切です。通気性のよい清潔な下着を身に着ける、おりものシートなどはこまめに交換するなどの点にも気を付けましょう。また、カンジダ菌は、腸にも常在している菌ですので、トイレの後は腸からの感染を避けるため、前から後ろにふくようにすることや外陰部を清潔にすることなども大切です。<生活上の注意>も参考にしてください。
  • その他のご質問について
    1. 上記質問以外の問い合わせ先はどちらですか?
      弊社お客さま安心サポートデスクに、専用の「フレディコール」を設置しております。女性スタッフがていねいにお答えしますのでお気軽にお問い合せください。
      フレディコール:06-6758-1422
      受付時間 9:00〜18:00(土、日、祝日を除く)